遺品整理の話と2人だけの1週間

遺品整理の話と2人だけの1週間

遺品整理の話をすると悲しい思い出を思い出す人も多いのではないでしょうか?

 

 

遺品整理は突然に来るから準備をしておくのもイイかもしれないですね。

 

 

 

30代女性です。数年前私はとある田舎町でガイドとして短期間仕事をしていた事があります。私が仕事をしていたガイド会社を第三のツアー会社がその会社が企画するツアーの一部に組み込み、

 

 

 

 

私や他のガイドが旅行者様の案内をする事も多くありました。そんな事が続いたある日、第三ツアー会社の添乗担当の方と頻繁に顔を合わせる事から、仲良くなり空いた時間を利用して二人でご飯を食べに行くことになりました。

 

 

 

借金返済は債務整理以外にも自力で返すこともありますからね。

 

 

 

借金返済

 

 

 

 

返済は弁護士事務所に相談できる時間が増えてきているのは良かったと思いますね。

 

 

 

誘ってくれたのは彼の方で、私は社交辞令の一環のようなものだと思いながらも元々関心のあった彼からの誘いに心が躍っていました。食事中はプライベートと言う事もあり、普段見えない、見せない素顔で話をする事が出来、とても楽しく時間が過ぎました。

 

 

 

 

そして、その帰りに彼の方からお互い忙しい身だけれど、付き合ってほしいと告白をされお付き合いが始まりました。

 

 

 

彼の勤める会社のツアーは多い時で1週間に2回ほど、私の勤めていた会社を利用していました。仕事中と言えども彼と会えることが楽しみで、幸せで元々好きな仕事も一層楽しくなりました。ある日、悪天候からツアーが立て続きにキャンセルになり、
彼から約1週間程休みが取れたと連絡がありました。

 

 

 

当時私の仕事の契約時期もそろそろ終わりに近づいていた事もあり、私はすぐに時期を変更し彼の休みに合わせ、初めて彼と1週間二人だけでゆっくりと過ごすことが出来ました。

 

 

 

 

1週間と言えばあっという間ですが、私達にとってはなかなかそれまで会えないと言う事もあり、とても内容の濃い時間になりました。

 

 

 

いつもはお客様を案内するはずのエリアを自分たちの為に2人で巡り、同業者だから出来る話でもりあがり、同じ部屋で寝食を共に過ごすなんてなかなか出来ない体験を経て私達は一層仲の良いカップルとなっていきました。

 

 

 

 

 

残念ながら彼とはその後事情があり、お付き合いが終わってしまいましたが後にも先にも充実した1週間でした。

 

 

世の中では「最近の若いもんは」という中高年世代の愚痴が絶えないようです。最近は「若者の◯◯離れ」なんていう話もよく出てくるようになりました。果たして近頃の若者は、これまでの日本人に較べて危険で異質な存在になってしまったんでしょうか。

 

 

「最近の若いもんは」に続く言葉は、「礼儀がない」だとか「あれができない」だとか色々と続くのでしょう。

 

 

しかし私は思うのですが、最近は日本は戦争を起こさない国として続いてきましたし、それを考えると直近で戦争に参加したのは、老人の世代なんですよね。

 

 

つまり最近の老人が若かったころ、彼らが戦争を起こしたときにも、「最近の若いもんは戦争を起こしおった」と言われていたと考えられるわけなのです。

 

 

 

1960〜70年代にかけては学生運動が過激化して、投石や火炎瓶を用いて紛争状態が絶えませんでしたが、彼らもきっと「最近の若い学生のもんは、石や火炎瓶を投げて凶暴化してる」とか言われていたんでしょう。

 

 

今の近代社会の仕組みの大部分の基礎を作り出したのは、中高年世代であり、それを元にして若者の問題が沸き起こってくると考えることができるでしょう。

 

 

 

借金を背負って車を買う人も少なくなった。

 

 

 

消費者金融で返せなくなった人は若者ではなくなった印象もある。

 

 

つまり「最近の中高年」は戦争を起こし過激な学生運動の当事者となった世代であり、結果的にさまざまな社会問題の元凶を生み出した可能性があるのに比べて、2016年現在の「最近の若いもん」の世代は、比較的におとなしいと見ることが出来るようなのです。

 

 

 

そういえば切れる老人が問題視されていることもあります。そういうことを複合的に踏まえると「最近の中高年」のほうには問題はないのだろうか?という疑問がわかざるをえません。

 

 

 

借金返済は気合でどうにかなる問題でもない。

 

 

「最近の若いもん」は中高年世代が作ってきたものを拒否し始めて、◯◯離れをしているのも、結局は中高年世代の生み出した物事が限界を迎えたという問題でもあるのでしょうね。